ジャパン・マリンユナイテッド、次世代省エネ型バルクキャリア「チャイナ・スチール・エンデバー」を引き渡し

船舶 企業動向
ジャパン・マリンユナイテッド、次世代省エネ型バルクキャリア「チャイナ・スチール・エンデバー」を引き渡し
ジャパン・マリンユナイテッド、次世代省エネ型バルクキャリア「チャイナ・スチール・エンデバー」を引き渡し 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、有明事業所(熊本県玉名郡)でCSEトランスポート・コーポレーション向け次世代省エネ型バルクキャリア(G209BC)「中鋼奮進/チャイナ・スチール・エンデバー」を引き渡した。

船は鉄鉱石・石炭の太平洋トレード用のケープサイズバルカー20万5000DWT型船の後継船型で、載荷容量を増大させながら、GHG(温室効果ガス)排出量25%削減を目標に開発されたGシリーズの20万9000DWTバルクキャリア。

船は、省エネ付加物や低風圧居住区による風圧抵抗の削減を図るとともに、低摩擦塗料による摩擦抵抗の削減、補機インバーター化、LED照明の採用による省電力化により、GHGの排出を削減、燃費性能の向上を徹底的に追求した。

主機関はMAN-B&W 7S65ME-C8.2を搭載する。航海速力は14.50ノットで、定員は25人。

船は船級符号「EA」を取得しており、環境保護に配慮された船舶として認定された。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る