【インターモト14】KTMの電動バイク、フリーライド E-SM の乗り心地は?…マッカスキル選手

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KTM・フリーライドE-SM(ドイツ・インターモト 2014)
KTM・フリーライドE-SM(ドイツ・インターモト 2014) 全 8 枚 拡大写真

KTMはドイツ・ケルンで開催された「インターモト2014」で、『フリーライドE-SM』と『1290スーパーアドベンチャー』を発表した。

【画像全8枚】

例年のように、MotoGPアナウンサーのトビー・ムーディが登場し、カンファレンスは開始。CEOのステファン・ピエラ氏による、好調な市場状況などについてのスピーチが終わると、フリーライド大使として招かれたストリートトライアルライダーのダニー・マッカスキルが壇上へ。

実際に走ったフリーライドについて「自分の身体の一部のように扱える。それも自転車と同じようにノイズもエミッションも無くね」(マッカスキル選手)と語り、アンヴェイルを行なった。すでにKTMは、電動トライアラーの『フリーライドE』を登場させているが、新登場のE-SMは公道走行用としたモデルである。

そして、1290スーパーアドベンチャーは、『1290スーパーデュークR』のエンジンを移植したアドベンチャーである。シリンダヘッドやクランク軸を新設計し、電子制御による調教で、160hpを扱えるものとすることにも抜かりはないようだ。

《和歌山 利宏》

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