イスラム国、学生をターゲットに聖戦参加者募集

エマージング・マーケット 東南アジア

イスラム過激派、イスラム国(IS)が、マレーシア人の14歳の学生をターゲットにしてジハード(聖戦)参加を勧誘していたことがわかった。

ブキ・アマン警察本部対テロリスト部によると、マレーシア人リクルーターがフェイスブックを利用して学生を洗脳しようとしていたことがわかった。リクルーターはフェイスブックを利用してシリアの戦闘に参加するよう呼びかけている。この14歳の学生だけでなく、大学生に対しても同様のアプローチがとられており、10代が主要ターゲットになっていることがわかった。

シリアに向けて出発しようとしていたセランゴール州の学生シャミミ・ファイクア(20)が逮捕されたが、フェイスブックを通じて勧誘されたと見られている。これまでのところ、22人のマレーシア人がシリアでのジハードに参加していることがわかっている。うち3人が女性となっている。
(マレー・メイル、10月14日)

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  6. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  7. トヨタ『bZ4X』改良新型、インフィニオンのSiCパワー半導体を採用…航続延伸と充電時間短縮に貢献
  8. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  9. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  10. トヨタの株価が反発、北米産SUV『ハイランダー』を経産省が公用車に導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る