気象衛星「ひまわり8号」、所定の静止軌道への投入を確認…来夏から運用

宇宙 テクノロジー
気象庁、次期静止気象衛星「ひまわり8号」静止軌道投入の経過
気象庁、次期静止気象衛星「ひまわり8号」静止軌道投入の経過 全 2 枚 拡大写真

気象庁は、次期静止気象衛星「ひまわり8号」が10月16日19時00分(日本標準時)、所定の静止軌道に投入されたことが確認されたと発表した。

【画像全2枚】

10月7日にH-IIAロケット25号機によって種子島宇宙センターから打ち上げられた次期静止気象衛星「ひまわり8号」は、同日に太陽電池パドルを展開、10月8~10日にかけてアポエンジン噴射を実施し、10月11日にアンテナを展開した。10月16日19時00分に所定の静止軌道である東経140.7度の赤道上空に投入されたことが確認された。

今後、軌道上での機能確認試験を進め、2015年夏頃から現行の「ひまわり7号」から観測運用を引き継ぐ予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】『bZ4X』からたった4年でここまで進化するのか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る