ガーミン、GPSサイクルコンピューター Edge1000J発売…スマホ連携強化

モーターサイクル 新型車
ガーミン・Edge1000J
ガーミン・Edge1000J 全 6 枚 拡大写真

米ガーミン社正規代理店のいいよねっとは、セグメント機能搭載でスマートフォン連携を強化した新モデル「Edge1000J」を11月7日より発売する。

【画像全6枚】

Edgeシリーズは、世界中のレースで活躍する、プロロードサイクリングチーム「Team GARMIN-SHARP」の選手達との研究開発によるGPSサイクルコンピューター。

Edge1000Jは、画面を大きく本体を薄くし8GBの本体メモリー搭載というハードウェア変更だけでなく、多くの新機能を搭載した。

画面は、Edge800Jに比べ解像度が約2倍になり静電容量式マルチタッチ化。見やすく操作しやすくした。通信面では、スマートフォン連携機能として新たに通知機能(スマートノーティファイ)をサポート。着信やメール受信があった際はEdge1000Jの画面に通知、メール本文も確認もできる。また、無線LAN親機と直接通信可能なWi-Fiサポートや、Edge1000J同士でデータの送受信が可能なユニット間通信も搭載した。

Edge1000Jでは、GarminConnect上で公開されているセグメント(特定区間のレースコース)のデータをダウンロードし、セグメントリーダーや自己ベスト、仲間のライダー達とバーチャルレースも展開できる。

標準付属するセンサーは加速度を検知して動作する新タイプ。マグネットの接地が不要になり調整が楽になったほか、スピード側とケイデンス側が別体式になったため、異型フレームやミニベロでも取り付けが可能となった。

価格は8万5320円。

《纐纈敏也@DAYS》

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