【RISCON14】たためるヘルメット「タタメット」廉価モデルが12月に登場

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イエローが12月から販売する「タタメット」のバリューモデル
イエローが12月から販売する「タタメット」のバリューモデル 全 1 枚 拡大写真

イエロー(本社・東京都中央区)が昨年5月に発売したたためるヘルメット「タタメット」は、すでに10万個以上も売れ、社内に装備している会社も少なくない。そんな中、新たなモデルが12月に登場することになった。価格を抑えたバリューモデルだ。

「4300円では高いというお客様からの意見が多かったので、ホイッスルやステッカーなど付属品を極力減らし、必要最低限のものだけを残してつくりました」と同社関係者。価格は3600円と3800円(ずきん付き)。

もちろん品質については折り紙付きで、厚生労働省保護帽規格「飛来・落下物用」国家検定に合格している。会場でも関心を示す来場者は多く、なかには実際にかぶってみる人もいたほど。

「今回のモデルについては、前モデルの倍以上売っていきたい」と同社関係者の鼻息も荒く、追随する2社を一気に突き放そうという意気込みだった。

《山田清志》

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