イオンと馬イオンカンパニー、日本での商品販売で協力

エマージング・マーケット 東南アジア

イオンとイオン・カンパニー(マレーシア)は、日本の1,800店舗のスーパーマーケットにおいて、マレーシア産の製品を販売することで協力する。

イオン(M)のポー・インルー取締役は、マレーシア企業により製造された商品を促進させることが目的であると発表。特に中小企業(SME)の商品に注力すると明らかにした。イオン側は商品数について制限していないが、まず日本当局の認証を得ることが必要であると述べた。

マレーシアの商品を売り込む「ベスト・オブ・マレーシア・プログラム2014」が17日、イスマイル・サブリ・ヤアコブ農業農業関連産業相により発表された。マレーシアフェアが17日から4日間の日程で、イオンモール幕張新都心の他、東京や大阪、千葉など7カ所のスーパーマーケットにおいて開催された。「オールドタウン・ホワイトコーヒー」や「100プラス」、パイナップル、即席麺、ソースなどの調味料、ココナッツオイル、花など89の食品を含む158のマレーシアの商品が販売された。
(ベルナマ通信、10月18、19日)

広瀬やよい

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