独ミュールバウアー、マラッカ工場に追加投資

エマージング・マーケット 東南アジア

独のミュールバウアー・グループは、向こう2年でマラッカの工場に1,000万リンギを追加投資する。

マレーシアの現地法人であるミュールバウアー・テクノロジーズによると、タマン・タシク・ウタマにある工場における研究・開発(R&D)を強化する。ミュールバウアー・テクノロジーズは、治具詰め装置などのモジュールを主に3種類製造している。

同工場はミュールバウアーにとり、ドイツ以外で唯一のR&D施設となっている。インフラ整備や建築費、人経費などの運営コストが安いことから、中国やインドではなくマレーシアに設立されたという。

ミュールバウアーは、ペナンとマラッカに販売及びサービス事務所を持つ。2006年にマラッカでの工場を稼働開始、昨年は1億900万リンギを売り上げた。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、10月27日)

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. 「自然で大人の音」が理想だった…DLSスカンジナビアで完成したスイフトスポーツの3ウェイ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  6. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  7. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  8. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  9. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  10. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る