トヨタのプレジャーボート「PONAM-31」…“自動車メーカーならでは”を追求した新型艇[写真蔵]

船舶 企業動向
トヨタ PONAM-31
トヨタ PONAM-31 全 56 枚 拡大写真

トヨタ自動車が発売した新型プレジャーボート『PONAM-31』は、カーデザイナーによるスタイリング、自動車用エンジンの採用、自動運転技術を応用した制御システム、レーシングドライバーの飯田章さんによる開発テストなど、“自動車メーカーが作るボート”としてのオリジナリティを追求している。

【画像全56枚】

パワーユニットには、海外向け『ランドクルーザー プラド』に採用されている3.0リットル直列4気筒ターボディーゼルエンジンを2基搭載。エンジン1基の最高出力は260psを発揮する。

船体は全長10.57×全幅3.2メートル。キャビン容量は17立方メートルとなっている。また、船体の素材に高剛性のアルミ合金を使用した。

価格は2970万円。

《編集部》

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