ブリヂストン、タイヤ部門堅調で増収増益…2014年1-9月期決算

自動車 ビジネス 企業動向
アイコン
アイコン 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンが発表した2014年1-9月期(第3四半期累計)の連結決算は、経常利益が前年同期比9.3%増の3390億円と増益となった。

【画像全2枚】

売上高は同2.3%増の2兆6651億円と増収となった。タイヤ部門が小幅な伸び、多角化部門が好調だった。

主力のタイヤ部門は日本での乗用車・小型トラック用タイヤ、トラック・バス用タイヤの販売本数が前年を上回った。北米や中国も順調だったものの、欧州やアジア・大洋州は横ばいだった。特殊タイヤは鉱山でのタイヤ在庫調整などによる需要回復の遅れで建設・鉱山車両用ラジアルタイヤの販売量はマイナスとなった。

収益では、タイヤ原材料価格が下落した効果などから、営業利益は同7.4%増の3424億円と増益となった。純利益は同15.2%増の2256億円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る