【ダイハツ ウェイク 発売】事前受注は月販目標の5000台を超える

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ工業 ウェイク 発表会
ダイハツ工業 ウェイク 発表会 全 8 枚 拡大写真

ダイハツ工業は11月10日、新型軽乗用車『ウェイク』を発売した。価格は135万から187万3800円で、月5000台の販売を計画している。営業本部長を務める堀井仁専務執行役員によると、すでに事前受注は5000台を超えているという。

【画像全8枚】

事前受注について堀井専務は「想定以上の数字」とした上で、「10月1日から予約注文を受け付けて、これまでに月販目標の5000台を超える数字はもう得ている」と明かした。

またウェイクのターゲットユーザーに関しては「多銘柄のお客様に買って頂く。ダウンサイザーも多いとみており、ミニバンやステーションワゴンクラスからの代替えを想定している。『タント』が子育て層の車なら、ウェイクは子離れ層、そしてやんちゃな大人向け。基本的には50代男女が4割くらい占めると思う」と述べた。

また「ユーザー層のピラミッドでいうと、頂点の方は本当のコア層、いわゆるプロフェショナルレジャーに近い人、それに競技者、そして一般の方という構成。このプロフェショナルレジャーに近い人は、相当男性も多いし、小型車から降りてくる人がいるとみている」とも話していた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  3. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る