エアアジア・インディアが価格競争に参戦、国内線片道699ルピー

エマージング・マーケット インド・南アジア
エアアジア(イメージ)
エアアジア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

エアアジア・インディアは10日、片道諸税込699ルピーで提供するという期間限定セールで国内線の価格競争に参入したとエコノミックタイムスが伝えた。

これは親会社であるエアアジアが『Bigセール』として、クアラルンプール発の国際線を2,599ルピーで提供することに伴うものである。

今回のセールではバンガロール発着のチェンナイ、コチ、ゴア、ジャイプール、チャンディーガル便の片道諸税込が最低料金699ルピーで提供される。

チケットは10日夜から11月16日までの予約で、旅行期間は2015年6月10日から2016年1月17日までとなっている。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  6. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  7. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  8. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  9. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  10. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る