ホンダ・カーズ・インディア(HCIL)は2014年-2015年会計年度において、東北地域におけるガソリン車の需要の高まりを背景とした50%の売上増を目しているとエコノミックタイムスが伝えた。
なお、同地域での2013年-2014年会計年度の販売台数は1733台と前年の1258台に対して38%増であった。
この地域ではシティとアメイズへの需要が非常に高く、ガソリン車モデルが人気であるという。
また中でもアッサム州が同地域での販売台数の82%を占めている。
現在HCILはアッサム州のグワハティとディブルガール、ナガーランド州のディマプール、シッキム州のガントクに販売店を展開しているが、ここ数か月以内にマニプール州のインパール、アルナチャル・プラデーシュ州のイタナガールに新たに販売店をオープンする計画である。





