ホンダ、2015会計年度中にインド東北地域での売上50%増を目標

エマージング・マーケット インド・南アジア
ホンダ アメイズ
ホンダ アメイズ 全 3 枚 拡大写真

ホンダ・カーズ・インディア(HCIL)は2014年-2015年会計年度において、東北地域におけるガソリン車の需要の高まりを背景とした50%の売上増を目しているとエコノミックタイムスが伝えた。

【画像全3枚】

なお、同地域での2013年-2014年会計年度の販売台数は1733台と前年の1258台に対して38%増であった。

この地域ではシティとアメイズへの需要が非常に高く、ガソリン車モデルが人気であるという。

また中でもアッサム州が同地域での販売台数の82%を占めている。

現在HCILはアッサム州のグワハティとディブルガール、ナガーランド州のディマプール、シッキム州のガントクに販売店を展開しているが、ここ数か月以内にマニプール州のインパール、アルナチャル・プラデーシュ州のイタナガールに新たに販売店をオープンする計画である。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る