今年のタカフル保険料、30.2億米ドルに増加の見通し…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(参考画像)
マレーシア(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

マレーシア・タカフル(イスラム式保険)協会は、昨年の24億4000万米ドルだったタカフルの保険料が、今年通年で30億2000万米ドルに増加すると予想した。

これまで10%程度だったタカフルの市場普及率は14%に拡大してるという。

協会のザイヌディン・イシャク会長は、目標達成のためタカフル商品を提供する保険会社は、学資保険や個人年金、医療保険などの商品をより多く提案する必要があると指摘。保険料一時払いの商品と比べ、定期払いの保険商品部門で今後成長する見込みが多いと述べた。

一時払い保険商品の、タカフルセクターでの市場シェアは50%となっている。中央銀行バンク・ネガラは、2020年までにタカフルの普及率75%を目指すとしている。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  3. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  6. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  7. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  8. RAYS VOLK RACING「CE28N-plus」に19インチ追加!軽量高剛性ホイールの新本命となるか?PR
  9. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
  10. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る