東芝から、筆圧感知性能を磨いた新Windowsペンタブレット

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「アクティブ静電結合方式」対応の8型/10型Windowsタブレット「dynabook Tab S」シリーズ
「アクティブ静電結合方式」対応の8型/10型Windowsタブレット「dynabook Tab S」シリーズ 全 7 枚 拡大写真

 東芝は19日、ワコムが開発した「アクティブ静電結合方式」のペンを採用したWindowsペンタブレット「dynabook Tab」シリーズ3モデルを発表した。12月下旬から順次発売される。

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 ラインナップに加わったのは、10.1型の「dynabook Tab S90」と「dynabook Tab S80」および8型「dynabook Tab S68」。「S90」は「S80」にBluetoothキーボードを付属したモデルで、仕様は同等。予想実売価格は「dynabook Tab S90」が70,000円台前半、「dynabook Tab S80」が60,000円台半ば、「dynabook Tab S68」が50,000円台前半。

 ワコムが新開発した「アクティブ静電結合方式」のペン入力方式を採用したことが特長。同方式では、2,048段階の筆圧検知に対応するなど、ペン先位置の正確な検知などの独自技術を融合することで、太さ約0.2mmの線で小さな文字でもペン先とずれなく書くことを可能にした。同方式を採用したタブレットは初。

 また、ビジネスシーンで扱う配布資料や議事内容などの情報を即座に記録、検索、編集、整理することができる3つのアプリ「Truシリーズ」を搭載しており、業務の効率化に貢献。画面をタップするだけで素早くメモができる「TruNote」、カメラで撮影したホワイトボードや配布資料の画像を補正して取り込む「TruCapture」、録音した会議音声を話者ごとに再生する機能により議事録作成を支援する「TruRecorder」がプリインストールされる。

 「dynabook Tab S90」、「dynabook Tab S80」は、10.1インチ(1,280×800ピクセル)液晶、OSは32bit版のWindows 8.1 with Bing、プロセッサがAtom Z3735F(1.33GHz)、メモリ2GB、ストレージ64GB。カメラは800万画素/120万画素。

 「dynabook Tab S90」にはBluetoothキーボードが付属するほかは仕様は同等。本体サイズは幅258.8mm×高さ175.0mm×奥行9.1mm、重量は565g。

 「dynabook Tab S68」は、8インチ(1,280×800ピクセル)液晶、OSは32bit版のWindows 8.1 with Bing、プロセッサがAtom Z3735F(1.33GHz)、メモリ2GB、ストレージ64GB。カメラは800万画素/120万画素。本体サイズは幅132mm×高さ210.7mm×奥行9.6mm、重量は395g。

 3モデルともOffice Home and Business 2013をプリインストールするほか、IEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0、GPS、電子コンパス、加速度センサー、ジャイロセンサーを装備する。

東芝、「アクティブ静電結合方式」対応の8型/10型Windowsタブレット

《関口賢@RBB TODAY》

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