サケットシティホスピタル、2022年までにベッド2000台分に拡大 インド

エマージング・マーケット インド・南アジア
月刊チャロー
月刊チャロー 全 1 枚 拡大写真

BK Modi氏のSmart Globalグループが経営するサケットシティホスピタルが、2022年までに北インドにベッド数2000台相当までそのネットワークを拡大することを目指しているとエコノミックタイムスが伝えた。

同院は南デリーのサケットで現在30億ルピー規模の設備拡張を行っており、ベッド数は現在の370台から2017年には600台まで増やす予定である。

さらに2022年までには別の病院を開業し、ベッド数を2000台にまで増やす計画であるとBK Modi氏は話している。

サケットシティホスピタルの拡張にあたっては30万平方フィート(約2万7870平方メートル)の敷地に骨髄や心臓、腎臓、膵臓、肝臓移植用の設備を完備するという。

さらにがんセンター、整形外科、心臓病、神経科の治療設備も強化する。

そのため約600名の医師、1000名の看護師、300名の救命救急士、500名のサポートスタッフを雇用するとModi氏は話している。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  6. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  7. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  8. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  9. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  10. グッドイヤーの新タイヤ「EfficientGrip ECO EG03」、全38サイズに拡大展開…耐摩耗性27%向上・静粛性も大幅改善
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る