データ通信のみなら月額1980円、音声通話付きなら2680円のスマホ

エンターテインメント 話題
「hi-hoスマホ」第2弾で採用されたSIMフリー端末「ZenFone 5」
「hi-hoスマホ」第2弾で採用されたSIMフリー端末「ZenFone 5」 全 2 枚 拡大写真

 ハイホーは25日、データ通信サービス「hi-ho LTE typeDシリーズ」において、SIMフリースマートフォン「ZenFone 5」とSIMカードのセットコース「hi-ho LTE typeD ミニマムスタートwith ZenFone 5 【LTE】」を12月1日から提供すると発表した。

【画像全2枚】

 「hi-hoスマホ」第2弾となる通信サービスで、データ通信サービスのみで月額1,980円、データ通信と音声通話サービス利用なら月額2,680円から利用可能となる。音声通話対応SIMはMNPにも対応している。

 「ZenFone 5」は、ディスプレイが5インチ、1,280×720ピクセルIPS液晶、OSがAndroid 4.4.2、プロセッサがSnapdragon 400(1.2GHz)、メモリ2GB、ストレージ16GBという仕様。日本語入力システム「ATOK」を標準搭載する。

 ネットワークはLTEに対応。IEEE802.11/b/g/n、GPS、電子コンパス、光センサ、加速度センサ、近接センサ、磁気センサといったセンサ類、手袋をつけたままでも快適に操作ができる「手袋モード」、直感的な使いやすさを実現した「ASUS ZenUI」も装備される。バッテリー容量は2,110mAh、本体サイズは高さ148.2mm×幅72.8mm×奥行10.34mm、重量は約145g。

端末は「ZenFone 5」、月額1,980円からの「hi-hoスマホ」第2弾が12月1日提供

《関口賢@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る