年末年始のマレーシア旅行者、昨年並み…JTB予想

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
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JTBが発表した年末年始(12月23日-1月3日)の旅行動向調査によると、マレーシア旅行を予定している日本人旅行者は昨年並みの1万6000人と推定されている。アジアの国・地域別では8位の見込み。

総旅行人数は、前年比0.3%減の3,045万人で、海外旅行が同2.9%減の67万9000人と予想されている。アジア全体では前年比4.4%減の41万6000人で、シンガポールは前年比3.3%増の見通しだが、タイでは同5.0%減、インドネシアでも横ばいの見通しとなった。

航空会社予約状況や業界動向、JTB予約状況、1200人に対するアンケートなどから分析したもの。

今年の年末年始は12月29日を休むと27日-1月4日まで最大9連休となり、昨年に続いて長い連休が取りやすい日並びとなっていることから、総旅行人数は1996年以降で過去2番目の水準となる見込みだ。

広瀬やよい

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