【CES15】マグナ、デザインチャレンジ開催…テーマは「未来の自動車」

自動車 ニューモデル モーターショー
マグナのコンセプトカー、MILA Coupic
マグナのコンセプトカー、MILA Coupic 全 1 枚 拡大写真

カナダに本拠を置く大手自動車部品メーカー、マグナインターナショナル(以下、マグナ)は11月24日、米国ラスベガスで2015年1月に開催されるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)15に出展すると発表した。

毎年1月に行われるCESには、世界中から家電、コンピューター、オーディオメーカーなどが参加。新製品や最新テクノロジーを披露する世界最大規模の見本市として知られる。

マグナはCES15において、学生が参加する「イノベーション・チャレンジ」を開催。テーマは、「2020‐2025年の未来の自動車」。学生から、ビデオによる作品を受け付けている。

そして、CES15の会場には、12名のファイナリストを招待。現地で、優秀な6名を発表する。なお、この6名には、奨学金または、マグナでインターンとして働ける権利が与えられる。

応募できるのは、米国の大学で学ぶ21歳以上の学生。マグナは、「12月15日までに、ファイナリスト6名を決定する」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  4. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  5. その名は『トゥカン』、VWが新型ピックアップトラック予告…2027年からブラジルで生産へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る