エアアジア、燃料課徴金据え置きへ…原油下落もリンギ安で

エマージング・マーケット 東南アジア
エアアジア(イメージ)
エアアジア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

格安航空会社エアアジア・グループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、原油の国際価格が数カ月前のピーク時から40%程度下がっているものの、リンギ安のため燃料サーチャージ(課徴金)を引き下げる予定はないと明らかにした。

ブレント石油価格は7月には1バレル107米ドルだったが、8日午後には68.15米ドルとなっている。

燃料サーチャージは運航距離により決められており、より多くの航空燃料を必要とする長いフライトのサーチャージは高く設定されている。

千田真理子

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る