【ユーロNCAP】スバル レガシィ アウトバック 新型、欧州が認めた衝突安全性能[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
ユーロNCAPのスバル レガシィ アウトバック 新型の衝突テスト
ユーロNCAPのスバル レガシィ アウトバック 新型の衝突テスト 全 1 枚 拡大写真

ユーロNCAPコンソーシアムの衝突テストで、最高評価を得た新型スバル『レガシィ アウトバック』。同車の衝突安全テストの映像が公開されている。

ユーロNCAPの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、ポール衝突29km/h、歩行者衝突40km/hで行う。日本や米国の基準とほぼ同じ、世界で最も厳しい条件で行われる衝突テストとして知られる。

新型レガシィ アウトバックのテスト結果は、成人乗員保護性能は32点。前面衝突では、運転席のダミー人形の胸と両脚、助手席ダミー人形の左脚への傷害レベルが、5段階評価で上から2番目の「ADEQUATE」。ポール衝突では、ダミー人形の胸と腰への傷害レベルが、上から2番目の「ADEQUATE」。しかし、その以外の部位への傷害レベルや、側面衝突、追突想定テストは最高の「GOOD」評価。

また、子ども乗員保護性能は43点、歩行者保護性能は25点、安全補助装置の有無は10点。

この結果、新型レガシィ アウトバックの合計ポイントは110点となり、総合評価で5つ星に輝いた。スバル車の最近のユーロNCAPのテストでは、『インプレッサXV』の104点を上回り、新型『フォレスター』の110点に並ぶ優秀な結果を残した。

新型の優れた衝突安全性は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る