エバー航空、台北~ヒューストン路線を新設へ…来年6月19日から

航空 企業動向
サンリオファミリージェット
サンリオファミリージェット 全 3 枚 拡大写真

台湾のエバー航空は12月15日、台北(桃園)~ヒューストン(ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル)路線を新規開設すると発表した。2015年6月19日から週間3便で運航し、7月1日から週間4便に増便する。

【画像全3枚】

使用機材はボーイング『777-300ER』で、「ハローキティ」などサンリオキャラクターをあしらった塗装になる。座席数は333席(内訳はロイヤル・ローレル・クラスが39席、エリート・プレミアム・エコノミーが56席、エコノミーが238席)。エバー航空は機内Wi-FiサービスとSMSローミングサービスを導入するとしている。

台北~ヒューストン路線の搭乗客は、台湾からアジア主要都市に向かう便へのスムーズな乗り換えが可能。エバー航空は、中国、日本、韓国、シンガポール、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピンの主要都市に就航している。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る