JAXA、気候変動観測衛星「GCOM-C」のミッションマークを決定

宇宙 企業動向
気候変動観測衛星「GCOM-C」のミッションマーク
気候変動観測衛星「GCOM-C」のミッションマーク 全 1 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、気候変動観測衛星「GCOM-C」のミッションマークを決定した。

GCOM-Cは、気候変動に影響を及ぼしているとされる雲、エアロゾル(大気中のちり)、海色(海洋プランクトン)、植生(森林)、雪氷などのデータを取得する。これによって、温暖化などの気候変動メカニズムの解明や、黄砂の飛来状況監視、海洋プランクトンの観測による漁場推定などに使用する予定の人工衛星。

GCOM-Cのミッションマークは、観測対象である雲・エアロゾル・植生・雪氷・海をシンプルに図案化した。基本カラーには日本の伝統色「常磐色(ときわいろ)」を採用した。

GCOM-Cは、2016年度の打上げに向けて開発を進めている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る