【まとめ】ビジネスマンの味方、12年ぶりにマイチェン…トヨタ プロボックス / サクシード

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トヨタ サクシード 全 40 枚 拡大写真

9月1日、国産商用バンとして多くの企業やビジネスマンに支持されてきたトヨタ『プロボックス』、『サクシード』が12年ぶりにマイナーチェンジした。

【画像全40枚】

多目的に使える広い荷室や高い経済性はそのままに、新型ではビジネスシーンで使う人々からの要望を積極的に取り入れた。特に運転席まわり全面的に刷新し使い勝手を大幅に向上。あらゆる機能を運転席から手が届く範囲で完結するようにし、実用性を高めた。

1リットル紙パック飲料がそのまま収納できるセンタートレイ、A4サイズのノートPCや弁当が置けるインパネテーブル、スマートフォンを充電しながら固定できるマルチホルダーなどをセンタークラスターに集中。運転席のすぐ横にビジネスバッグが置けるようにするなど、ビジネスマンの利用シーンを想定した装備/機能を満載した。

フロントマスクはキープコンセプトながらも新デザインを採用。力強さを増すとともに、歩行者傷害軽減ボディ構造を採用している。

プロボックスは全国のトヨタカローラ店、サクシードは全国のトヨタ店、トヨペット店で取り扱う。価格はプロボックスが、131万7600円(1.3リットル2WD「DX」)から179万8691円(1.5リットル4WD「F」)。サクシードが、143万7382円(1.5リットル2WD「U」)から179万8691円(1.5リットル4WD「TX」)。

◆日本経済を支えるビジネスマンの味方、12年ぶりのマイチェン

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◆走り、使い勝手、燃費。ライバルと徹底比較

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◆ジャーナリストの評価はいかに

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《レスポンス編集部》

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