MINI ハッチバック 新型の頂点、「JCW」…伝説のスケートボーダーと競演[動画]

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新型MINIハッチバックのジョンクーパーワークス
新型MINIハッチバックのジョンクーパーワークス 全 1 枚 拡大写真

BMWグループのMINI が2015年1月12日、米国で開幕するデトロイトモーターショー15でワールドプレミアする新型MINI『ハッチバック』の「ジョンクーパーワークス」(JCW)。同車の公式映像が2014年12月、ネット上で公開され、再生回数が470万回を超えている。

同車は、新型MINIハッチバックの頂点に立つ高性能グレード。ハイライトは、エンジン。新型MINIハッチバックの「クーパーS」グレード用の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボをチューニング。最大出力は231hp/5200-6000rpm、最大トルクは32.6kgm/1250-4800rpmを獲得する。

このスペックは、ベースエンジンの最大出力192hp、最大トルク30.6kgm(オーバーブーストモード)に対して、39hp、2kgmの強化。トランスミッションは6速MTまたは6速AT「ステップトロニック」。新型は、0‐100km/h加速6.1‐6.3秒、最高速246km/hのパフォーマンスを実現した。

足回りは、ブレンボ製ブレーキをはじめ、サスペンションを専用チューン。内外装は、スポーティなデザイン。新型のハッチバックに対して、専用バンパーやエアロパーツを装備して迫力アップ。足元は17インチの専用アルミホイールで引き締めた。室内には、スポーツシートや専用ステアリングホイール、ステンレス製ペダルなどを採用。

新型MINIハッチバックJCWの公式映像には、米国の伝説的スケートボーダー、トニー・ホーク氏を起用。同氏と新型が、見事な競演を果たしている。

《森脇稔》

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