Apple Watchがけん引…ウェアラブル端末市場、5年後に5倍以上の伸び

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 シード・プランニングは5日、「ウェアラブル端末」の市場展望に関する調査結果を発表した。公開情報をもとに、市場への参入事業者動向と消費者動向、現在展開されているウェアラブル製品のトレンドを分析したものとなっている。

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 それによると、国内ウェアラブル市場は、業界の大手各社がウェアラブル事業に本格的に取り組み、さまざまな製品が市場に投入され、2014年時点で130万台規模と推定された。2015年にはApple社がApple Watchを投入し、非常に大きいインパクトを市場に与えると予想されている。

 その波及効果は少しずつ一般ユーザーにも広がり、腕時計型(ウォッチ型)を中心に市場が大きく成長、メガネ型端末は2018年頃から市場を形成するが、腕時計型が過半を占め、国内ウェアラブル端末の2020年の市場規模は680万台と予測されている。

ウェアラブル端末、2020年には国内680万台に……2014年は130万台規模

《冨岡晶@RBB TODAY》

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