秋田内陸縦貫鉄道、急行『もりよし』を展望・お座敷編成で運転

鉄道 企業動向

鷹巣(秋田県北秋田市)~角館(仙北市)間94.2kmの秋田内陸線を運営する秋田内陸縦貫鉄道は3連休の1月10~12日、急行『もりよし』を展望車とお座敷車の編成で運転する。

『もりよし』は通常、AN8800形気動車で運行されているが、1月10~12日は「新春雪見列車『お座敷もりよし号』連結運転!」と題し、AN8800形のお座敷車1両(AN8808)と展望車両のAN2000形1両(AN2001)を連結した2両編成で運転する。

運行時刻は『もりよし1号』が阿仁合9時23分発~角館10時31分着、『2号』が角館12時02分発~鷹巣14時00分着、『3号』が鷹巣14時37分発~角館16時31分着。秋田内陸縦貫鉄道は「テーブル付のお座敷と窓の大きい展望車両でのんびり雪景色をお楽しみください」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 【ホンダ スーパーワン】なぜ今「シティターボII」なのか? デザイナーが明かす“令和のブルドッグ”誕生の理由
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る