【東京オートサロン15】スバルが示すモータースポーツ&カスタマイズの世界観…復活の BLITZEN 目玉に

自動車 ニューモデル モーターショー
LEGACY B4 BLITZEN CONCEPT
LEGACY B4 BLITZEN CONCEPT 全 36 枚 拡大写真

1月9日に千葉・幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2015 with NAPAC」。スバルブースでは、フラッグシップセダンをカスタマイズした『レガシィ B4 BLITZEN コンセプト』や、SUPER GT参戦予定車「BRZ GT300 2015」を並べ、スバルの考えるモータースポーツ、そしてカスタマイズの世界観を示した。

【画像全36枚】

メインの展示となるのは「レガシィ B4 BLITZEN コンセプト」で、過去の人気モデル「BLITZEN」を継承。イメージカラー「プレミアムレッド」を外装色に採用、ボクサーエンジンをイメージしたワイド&ローなスタイリングにまとめた。インテリアはベージュ革にピアノブラック、赤ラインを組み合わせ、シンプルで機能美あふれるデザインを追求した。

このほか、鮮やかなサンライズイエローが特徴の『XV』の車高を下げ、スポーティなパーツ類を装着、新たなXVの魅力を提案する『XV SPORT コンセプト』、STIの最高峰コンプリートカー「Sシリーズ」のコンセプトを『レヴォーグ』に注ぎ込んだハイパーフォーマンスモデル『レヴォーグ S コンセプト』、そしてPROVAによるカスタマイズモデルと、4台の参考出品車を展示する。

また、モータースポーツ活動の分野から、SUPER GTのほか、ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦予定車『WRX STI NBR CHALLENGE 2015』、WRX STI全日本ラリー参戦予定車を展示した。

東京オートサロンにかける意気込みについて、富士重工業マーケティング推進部の仲田邦彦氏は「ここ、オートサロン会場はスバルの魅力や強みを出しやすい環境にあります」と話す。

「“モータースポーツ”と“カスタマイズ”、2つの方向性を示すため、車両の展示も、入り口方向から見ると、カスタマイズの車が正面を向き、逆側から見るとモータースポーツの車が正面を向くよう配置にこだわっています。ぜひ、会場に来ていただいて、我々が提案する2つの世界感を感じていただきたいです」とアピールした。

ステージイベントでもモータースポーツをキーワードに、辰己総監督をはじめレーシングドライバー達による極限の戦いのエピソードから、身近な話題まで、熱いトークディスカッションで会場を盛り上げる。さらに、展示されているコンセプトカーのデザイナーがそれぞれの車両デザインを語り合う「ロックオン・フィールドスタジアム」や子どもも楽しめるキッズライド、BREEZEによるステージなど、スバルブースを訪れるあらゆる人が楽しめる空間を創り上げた。

さらに、Ustream、ニコニコ動画で会場の様子をライブ配信するほか、twitterでは、見たい部分、知りたい部分をハッシュタグ「#subaru#tas2015」をつけてつぶやくことで、現地スタッフが写真やvine動画をサイトに更新してくれるなど、インタラクティブなコンテンツを用意。訪れることができなかった人でも楽しめるものとしている。

東京オートサロン2015 with NAPACは1月9日に開幕。10日は9時00分から18時00分まで、11日は9時00分から17時00分まで。スバル/STIブースは、幕張メッセ東ホール7・8。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
  3. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  4. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  5. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る