【CES15】ウェアラブル用モジュールの小型化加速…Bluetooth内蔵でもボタン大に

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硬貨サイズ以下の本体で、同様のサイズのバッテリで長時間動作が可能。(画像はニュースリリースより)。
硬貨サイズ以下の本体で、同様のサイズのバッテリで長時間動作が可能。(画像はニュースリリースより)。 全 2 枚 拡大写真

 ラスベガスで開催されているCES2015において、インテルは6日、ボタンの大きさに近い極小サイズのウェアラブル用モジュール「Curie」を発表した。32ビットCPU、6軸モーションセンサ、Bluetooth、バッテリー充電用回路などを搭載する。

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 指輪やペンダント、洋服など、様々な形状でのウェアラブル端末として使用が想定される。

 既に眼鏡、時計、ファッション、フィットネス分野など他業種との提携も発表しており、今後多くの製品が登場することが見込まれる。防犯システム分野でもウェアラブルカメラの制御などを始めとして、多くの活用方法が想定される。

 現時点ではFCC(米国連邦通信委員会)の承認を得ていないため、具体的な出荷時期は明らかになっていないが、今年後半の市場投入を予定しているという。

【CES 2015】進む小型化! インテルがボタン大のウェアラブル用モジュールを発表 

《小菅篤@RBB TODAY》

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