ヤマトHD、メキシコに現地法人…自動車関連産業の物流需要を開拓

自動車 ビジネス 企業動向
メキシコシティ(資料画像)
メキシコシティ(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

ヤマトホールディングスは、日系自動車メーカーなどの進出が加速しているメキシコに現地法人を新設したと発表した。

米国ヤマト運輸がメキシコに現地法人「メキシコヤマト運輸」を設立した。資本金は1046万ペソ(約70万ドル)。

メキシコは、南北アメリカの輸出製造拠点先として戦略的な位置を占め、自動車メーカーや自動車部品メーカーなどの製造業をはじめ、多くの日系企業が進出している。今後、北米経済と密着して発展が見込まれるメキシコでの事業展開を推進するため、現地法人を設立した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  3. 日本初のルノーEV、『5』導入…航続405km、150psモーター 11月19日発売
  4. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
  5. 「やっと日本に来るんだ!!」アルピーヌ『A290』発売に反響、新型「ルノー5」同時発表にも歓迎の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る