海賊への対策…海保航空機をミャンマー、フィリピンへ派遣

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海上保安庁航空機のミャンマーとフィリピンへの派遣
1月14日に海上保安庁は海賊対策に係る海上保安庁航空機のミャンマーとフィリピンへの派遣に関する報告している。

派遣の目的
海上保安庁では、海賊などの緊急事案発生した時に対応するための国際飛行能力の維持と向上、また海賊行為の発生することの多い公海の海域への巡視警戒等を目的として、平成13年から東南アジア各国へ航空機を派遣している。

今回の派遣では
今回は、第十一管区海上保安本部那覇航空基地所属のファルコン900「ちゅらわし」をミャンマーとフィリピンへ派遣する。

派遣先では関係機関との海賊対策を含む海上保安についての意見交換を実施し、連携協力関係を推進していくとしている。また、初めての航空機の派遣になるミャンマーでは関係機関の表敬訪問や体験飛行等を実施する予定である。

日程について
1月19日に羽田空港からミャンマーのヤンゴンに移動し1月20日ミャンマー運輸省海事局長表敬・意見交換、1月21日にヤンゴンからネピドー間の体験飛行とミャンマー運輸省、内務省幹部表敬、また、1月22日ではミャンマー内務省海上警察隊長官表敬と意見交換を行う。

1月23日にネピドーからフィリピンのマニラに移動しフィリピン沿岸警備隊長官表敬と意見交換を行い日本に帰国する。

海上保安庁航空機のミャンマーに派遣

《ミャンマーニュース》

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