カーボンホイール「GOKISO」、優勝選手のシグネチャーモデル発売

モーターサイクル エンタメ・イベント
4連覇を決めた竹之内(全日本シクロクロス14)
4連覇を決めた竹之内(全日本シクロクロス14) 全 1 枚 拡大写真

超精密工作機械メーカーの近藤機械製作所が送り出す高性能ホイール、GOKISO(ゴキソ)。2014年シーズンは竹之内悠が全日本シクロクロスを、西加奈子がジャパンカップオープン女子を、森本誠がマウンテンサイクリングin乗鞍を、それぞれGOKISOホイールで制した。

その3選手による優勝記念モデルのカーボンホイールが限定発売される。竹之内モデルはシクロクロス用2セットのパッケージ、50mm前後セット。西モデルは限定色クライマーハブを使用した前24mm、後30mmのクライマーホイール前後セット。森本モデルはGOKISOオリジナルクイックレバーの付属する38mmのスーパークライマーホイール前後セットだ。それぞれリムには各選手のサインが入る。

竹之内モデル52万円、西モデル38万円、森本モデル82万円(価格は税抜き)。各10セット限定。販売はGOKISO公式サイトのWEBストア直販のみとなる。

GOKISOホイールから竹之内、西、森本の優勝記念モデルが限定販売

《五味渕秀行@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る