相撲を世界へ紹介…日本相撲協会とドワンゴが共同運営するアプリ

エンターテインメント アプリ
日本の国技を世界に紹介するアプリ、「大相撲」英語版登場
日本の国技を世界に紹介するアプリ、「大相撲」英語版登場 全 3 枚 拡大写真

日本相撲協会とドワンゴが共同で運営する、日本相撲協会公式スマートフォンアプリ「大相撲」の英語版「Grand Sumo - The Nihon Sumo Kyokai Official App」が、Android 、iOS端末向けに配信開始した。

【画像全3枚】

2014年3月から国内向けに配信され好評を博している日本相撲協会公式スマートフォンアプリ「大相撲」。その英語版アプリ「Grand Sumo」の配信がスタートした。アニメ、漫画、J-POPなど日本独自の文化がクールジャパンとして世界中から注目を集め、2020年には東京オリンピックも決定した。

日本やその文化への関心が日増しに高まっている中、日本の国技として海外でも人気が高い「大相撲」の巡業には海外からの来場者も多い。世界中の大相撲ファンとこれから日本文化へ触れる方々へ向け、英語版の配信をスタートすることとなった。

英語版アプリでも幕内力士のプロフィール詳細や戦績が確認でき、幕内全取組ムー ビーも視聴可能。お気に入り力士の取組結果をお知らせするプッシュ通知機能や、十両、幕内の頑張った力士への投票機能の他、場所間限定で往年の名横綱の勝負の数々が特集ムービーとして配信されるといった日本語版と同様のサービスが受けられる。

日本の国技を世界に紹介するアプリ、「大相撲」英語版登場

《礒崎遼太郎@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  2. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. BMWがノイエクラッセやめた!?『M5セダン』新型プロトタイプの顔が変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る