タイ王室が出資する複合企業「サイアム・セメント」が12%の増収

エマージング・マーケット 東南アジア
サイアム・セメントのカーン社長兼最高経営責任者(CEO)
サイアム・セメントのカーン社長兼最高経営責任者(CEO) 全 2 枚 拡大写真

【タイ】タイ王室財産管理局が30%出資するタイの大手複合企業サイアム・セメント(SCC)は2014年の売上高が前年比12%増の4875・5億バーツだった。最終利益は8%減の336・2億バーツ。

【画像全2枚】

 輸出が26%増の1432・6億バーツと売り上げ全体の3割を占めた。このうち1009・1億バーツは東南アジア諸国連合(ASEAN)向け。

 事業別の売上高はセメント・建材が6%増の1854・2億バーツ、化学が18%増、2481・2億バーツ、紙が9%増、646・1億バーツ。

タイ王室系サイアム・セメント 14年12%増収、4876億バーツ

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  6. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  7. 大和自動車交通、「大和提携個人タクシー」第2号が誕生…乗務員の独立開業を支援
  8. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  9. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  10. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る