マレーシアの自動車価格、2017年までに2割引き下げへ…評議会を設置

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ムスタパ・モハメド通産相は1月30日、昨年1月に発表された新国家自動車政策(NAP)の経過を発表。自動車販売価格を2017年までに20%引き下げる目標について、達成できるとの見解を示した。

ムスタパ通産相によると、2013年以降、全てのモデルやバリエーションの平均価格は、12%ほど下がっている。2013年は平均で5%、2014年は7%ほど下がった。
投資については、2013年以降141億リンギの投資を誘致した。うち115億リンギが自動車製造への投資で、26億リンギが販売とサービスへの投資だった。昨年12月末までに49億リンギの投資が実現し、年間の生産台数は7万台増加した。

低燃費自動車(EEV)の生産ライセンスは、これまで3件が発行された。現在、5件の申請を検討している。

《広瀬やよい》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 新生ジャガー初の市販車『Type 01』世界初公開、2188万円から2027年受注開始
  3. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  4. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
  5. 発表直前! VW『ティグアン』初のEV、デザインはこうなる…ID.4後継として2027年発売へ
  6. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  7. ルノーのミニバン『エスパス』、電動モデルとして再来…パリモーターショー2026で世界初公開へ
  8. ルノーの名車「ゴルディーニ」、電動スポーツコンセプトとして復活…パリモーターショー2026で初公開へ
  9. ジープ『コンパス』新型、歴代ジープで最高レベルの空力性能…520万円から
  10. マツダ話題の新色「ジンクグリーン」開発秘話…「当初はロードスター用ではなかった」その理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  5. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
ランキングをもっと見る