マレーシアの自動車価格、2017年までに2割引き下げへ…評議会を設置

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
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ムスタパ・モハメド通産相は1月30日、昨年1月に発表された新国家自動車政策(NAP)の経過を発表。自動車販売価格を2017年までに20%引き下げる目標について、達成できるとの見解を示した。

ムスタパ通産相によると、2013年以降、全てのモデルやバリエーションの平均価格は、12%ほど下がっている。2013年は平均で5%、2014年は7%ほど下がった。
投資については、2013年以降141億リンギの投資を誘致した。うち115億リンギが自動車製造への投資で、26億リンギが販売とサービスへの投資だった。昨年12月末までに49億リンギの投資が実現し、年間の生産台数は7万台増加した。

低燃費自動車(EEV)の生産ライセンスは、これまで3件が発行された。現在、5件の申請を検討している。

広瀬やよい

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