NOK第3四半期決算、北米での自動車向けシール事業好調で増収増益

自動車 ビジネス 企業動向
NOK(ウェブサイト)
NOK(ウェブサイト) 全 1 枚 拡大写真

NOKは2月9日、2014年4-12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表した。それによると、売上高5135億1100万円(前年同期比+18.5%)、営業利益499億8800万円(+143.4%)、経常利益633億6100万円(+114.2%)、当期純利益は395億7500万円(+134.1%)だった。

自動車向けシール事業は、国内の回復鈍化やタイでの自動車購入補助政策終了の影響はあったものの、北米での堅調な需要に支えられ、販売は増加。一般産業向けも増加し、増収増益となった。

また、電子機器部品事業も、車載向け、スマートフォン向けの販売増加や為替の影響で増収増益となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  2. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  3. BMW『3シリーズ』が初めてEVに、新型『i3』発表…ノイエクラッセ第2弾は航続900km
  4. B'z稲葉浩志とSHOEIヘルメットがコラボ!『Glamster』『J・O+』に受注期間限定の特別モデルが登場
  5. 日産『ルークス』、仲里依紗プロデュース「RE.」とコラボイベント開催…銀座で限定アイテム販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る