【シカゴモーターショー15】シボレー の小型SUV、エクイノックス に2016年型…表情一新

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー エクイノックス の2016年型
シボレー エクイノックス の2016年型 全 6 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは2月12日、米国で開幕したシカゴモーターショー15において、『エクイノックス』の2016年モデルを初公開した。

画像:シボレー エクイノックス の2016年型

エクイノックスは、シボレーの主力SUVのひとつ。米国では、コンパクトクラスに属する。現行エクイノックスは、2009年に登場。2014年は、米国で年間24万2242台を売り上げ、根強い人気を示す。

シカゴモーターショー15で初公開された2016年モデルは、デビュー6年を経て、商品力を引き上げる改良を実施。米国市場での販売が、デビュー6年を経て、非常に好調なエクイノックスだが、改良モデルの投入でさらなる販売増を目指す。

2016年モデルでは、外観を大胆チェンジ。新デザインのグリルやヘッドライト、バンパーを採用し、表情を一新した。アルミホイールも新形状。リア回りでは、ゲートやテールランプが新しい。室内は、センターコンソールが新デザインに。

エンジンは、直噴2.4リットル直列4気筒ガソリン「エコテック」が標準。米国EPA(環境保護局)予想燃費は、高速13.6km/リットルと良好な数値。オプションで3.6リットルV型6気筒ガソリンも用意。最大出力301hp、最大トルク37.6kgmと、クラストップレベルの出力を実現している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る