インド国営航空会社の低価格部門であるエアインディアエクスプレスが、就航地の増加にともない2016年から2017年にかけて新たに8機の旅客機を加え全部で25機に増やすことを決定した。エコノミックタイムスが報じた。
K・シャーム・スンダル代表取締役は13日夜の会議で「我々は既に3機のリース契約を結び、残り5機は進行中である。旅客機については新品のリースを計画している」と話した。
今後5年間で所有する旅客機を既に政府から認可されている25機から11機増やし36機にしたいと語っている。
また同時にエアインディアエクスプレスはインド国内から東南アジアや湾岸地域への就航地を増やしたいとしている。
同社の利用客は年間260万人となっており、搭乗率は90%近いという。
現在のところ同社は海外13都市、国内12都市に就航している。