【東京オリンピック2020】富士通、ゴールド・パートナーに決定…データセンター技術提供

自動車 社会 社会
2020年、オリンピックの舞台となる東京
2020年、オリンピックの舞台となる東京 全 1 枚 拡大写真

富士通は、東京オリンピック・パラリンピックのスポンサーシッププログラムの中で最高位「ゴールドパートナー」契約を締結した。

富士通では、オリンピック・パラリンピックは世界中の人・情報・インフラが密に交わり、大きなイノベーションを起こす場であり、同社が掲げる顧客価値・社会価値を実現する「ヒューマンセントリック・イノベーション」と合致すると判断した。

同社では、データセンター技術によるサービスを提供することで、安全、確実な大会運営の実現に寄与する。

また、同社は東京オリンピック・パラリンピックに向けて、2月19日付けで「東京オリンピック・パラリンピック推進本部」を新設した。6年間にわたって大会運営をサポートするほか、同社製品を使って大会に関連したビジネスに、各界のパートナー企業と連携して取り組む。

富士通は、過去のオリンピック・パラリンピックを含め多くのスポーツ選手を輩出してきた。今後も東京オリンピック・パラリンピックに向けて、引き続き選手育成に貢献するとともに、「データセンターパートナー」として、ICT技術を提供することで大会をサポートしていく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る