軽二輪中古車販売台数、ヤマハを除いてマイナスで5.1%減…1月

モーターサイクル 企業動向
参考画像
参考画像 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した1月の軽二輪中古車販売台数は、前年同月比5.1%減の8877台と4か月連続で前年割れとなった。

ヤマハ発動機を除く3ブランドがマイナスだった。

シェアトップのホンダは同7.6%減の3048台でシェア34.3%を占めた。2位のヤマハは同1.1%増の2593台と前年を上回ったがシェアは29.2%だった。

3位はスズキで同7.7%減の1496台、4位がカワサキで同6.8%減の1411台だった。

その他は同8.0%減の356台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る