ハンドル操作ミスか、乗用車が観光バスと正面衝突

自動車 社会 社会

22日午後5時ごろ、京都府南丹市内の京都縦貫自動車道で、対面通行区間の下り線を走行していた乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた大型観光バスと正面衝突する事故が起きた。この事故で双方の4人が軽傷を負っている。

京都府警・高速隊によると、現場は南丹市園部町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。対面通行区間の下り線を走行していた乗用車が路外に逸脱し、道路左側のガードレールに接触。この弾みで上り線側へ逸脱し、直後に順走してきた大型観光バスと正面衝突した。

この事故で双方の車両が中破。乗用車を運転していた京丹波町内に在住する69歳の男性が打撲などの軽傷。バスの乗客乗員約30人のうち、客2人と運転手も軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

警察では乗用車側がハンドル操作を誤ったものとみて、双方の運転者から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  2. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る