乗用車が中央分離帯に衝突して炎上、2人が焼死

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2月27日午後3時40分ごろ、福岡県北九州市小倉南区内の九州自動車道下り線を走行中の乗用車が路外に逸脱。中央分離帯に衝突した弾みで横転する事故が起きた。クルマは炎上し、乗っていた男性2人が死亡している。

福岡県警・高速隊によると、現場は北九州市小倉南区合馬付近で片側2車線の直線区間。乗用車は路外に逸脱して中央分離帯に衝突。道路左側のガードレールにもぶつかり、第1車線上で横転した。

クルマは中破炎上。地元消防が消火を行ったもののクルマは全焼し、車内からは2人の遺体が発見された。後の調べで、八幡西区内に在住する57歳の男性と、住所不定の39歳男性と確認されている。

事故を起こしたクルマはこの2人の名義ではなく、警察では所有者から事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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