十国峠ケーブルカーの運賃値上げが認可

鉄道 行政
国交相は伊豆箱根鉄道が申請していた十国峠ケーブルカーの運賃変更を認可。片道140円・往復290円の値上げになる。
国交相は伊豆箱根鉄道が申請していた十国峠ケーブルカーの運賃変更を認可。片道140円・往復290円の値上げになる。 全 2 枚 拡大写真

国土交通大臣は3月3日、十国鋼索線(十国峠ケーブルカー)の旅客運賃変更を認可した。同線は4月1日から値上げされる。

【画像全2枚】

認可概要によると、改定率は65.31%。大人の場合、片道運賃は現在より140円高い360円、往復運賃は290円高い720円になる。

十国峠ケーブルカーは、十国峠ドライブウェーの途中にある十国登り口駅(静岡県函南町)と、十国峠駅を結ぶ0.3kmのケーブルカー。同線を運営する伊豆箱根鉄道は、娯楽の多様化による利用者の減少や施設の老朽化による改修コストの増加などを受け、2月12日に運賃の値上げを申請していた。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る