東急、高架下防犯カメラに画像解析技術応用した監視サービス導入

鉄道 企業動向
沿線設置の防犯カメラとセキュリティサービスをネットワーク化し、一元管理によって警備体制を構築する「タウンセキュリティ構想」の一環となる(画像は同社リリースより)。
沿線設置の防犯カメラとセキュリティサービスをネットワーク化し、一元管理によって警備体制を構築する「タウンセキュリティ構想」の一環となる(画像は同社リリースより)。 全 2 枚 拡大写真

 東京急行電鉄と子会社である東急セキュリティは、4月から鉄道の高架下の防犯カメラに、カメラ画像解析技術を活用した「オンライン画像監視サービス」と「侵入検知サービス」を導入する。

【画像全2枚】

 東急セキュリティが開設した画像監視センターでは、東急グループ各施設の防犯カメラを一元管理して、異常発生時の対応や防犯カメラのメンテナンス効率化などを行っている。

 2月から鉄道の高架下に防犯カメラの設置を進めており、4月からは東急線全線90台の防犯カメラに「オンライン画像監視サービス」および「侵入検知サービス」を導入して、侵入を制限している一部の高架下の警戒レベルを高めていく予定だ。

東急電鉄が高架下防犯カメラに「オンライン画像監視サービス」と「侵入検知サービス」を導入

《宮崎崇@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  5. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る