輸入車販売、フォルクスワーゲンが首位奪還…2月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
VW ポロ「コンフォートライン アップグレード パッケージ」
VW ポロ「コンフォートライン アップグレード パッケージ」 全 3 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した2月のブランド別輸入車新規登録台数によると、VWが5394台(前年同月比21.1%減)を販売し、2か月ぶりのトップとなった。

【画像全3枚】

前月首位のメルセデスベンツは5258台(3.7%増)で2位転落。3位には3155台(24.1%減)を販売したBMWが入った。

2月の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:フォルクスワーゲン 5394台(21.1%減)
2位:メルセデス・ベンツ 5258台(3.7%増)
3位:BMW 3155台(24.1%減)
4位:アウディ 2568台(6.0%減)
5位:日産 2116台(24.2%減)
6位:BMW MINI  1660台(27.9%増)
7位:トヨタ 1201台(19.6%減)
8位:ボルボ 1016台(23.6%減)
9位:ジープ 682台(25.1%増)
10位:三菱 661台(15.7%減)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  3. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る