生活道路を自動車が走りにくくして交通安全へ…国交省

自動車 社会 行政

国土交通省は、生活道路を自動車の走りにくい道路構造とする交通安全対策を推進すると発表した。

国交省では、自動車の速度抑制を目的として設置されるハンプ、狭さくなどの物理的デバイスや、カラー舗装などで、生活道路を自動車の走りにくい道路構造とする交通安全対策を推進する。

このため、「生活道路における物理的デバイス等検討委員会」を設置、生活道路における物理的デバイスの計画・設計、交通安全対策方法の選定などについて、専門的見地から審議してもらう。

1回目の委員会を3月6日に開催し、生活道路を取り巻く環境や生活道路対策のこれまでの経緯、課題と論点整理を行う。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. トヨタ『ランドクルーザーFJ』、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパー新設定…2027年1月以降発売へ
  3. トヨタ、『RAV4』を一部改良…「マルチテレインセレクト」搭載
  4. 「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」10ベストカーが決定! 最終選考会は12月3日に
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. なぜ日本のモノづくりに「SDx」が必要なのか? JASA 権藤正樹氏が語る、“ソフトウェア基軸”への転換とその本質
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る