メルセデスベンツ Cクラス 特別仕様…“ベンツの代名詞”、あのグリルが限定復活

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ C200 エクスクルーシブ ライン リミテッド
メルセデスベンツ C200 エクスクルーシブ ライン リミテッド 全 7 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、『Cクラス』に特別仕様車「C200 エクスクルーシブ ライン リミテッド」を設定し、3月下旬に発売。3月6日より、全国限定590台で予約受付を開始した。

【画像全7枚】

C200 エクスクルーシブ ライン リミテッドは、ボンネットのスリーポインテッドスターマスコットと3本のルーバーを備えたラジエータグリルが印象的な専用フロントデザインを採用。旧「エレガンス」などに採用されていたこの「ベンツらしい」フロントグリルは、現Cクラスラインアップには存在しない。(『Eクラス』『Sクラス』には設定あり)

また足元には、細身のスポークを放射状に配した専用17インチアルミを装備するとともに、コンフォート性を高めたAGILITY CONTROLサスペンションを採用することで快適な乗り心地を実現している。

また、レーダーセーフティパッケージを標準装備するなど、「C200 アバンギャルド」と同等の装備レベルとなっている。

インテリアは、上品な木目が映える2種類の専用ウッドトリムと専用デザインのシートを採用。シート表皮は本革に加え、ファブリック、レザーARTICO、レザーDINAMICAの3種類の素材を組み合わせた仕様の2種類を用意する。

価格は560万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  3. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る