マツダ車オーナー対象のドライビングレッスン開催…開発者の講義も

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
寺田陽次郎氏
寺田陽次郎氏 全 2 枚 拡大写真

富士スピードウェイは、マツダ車オーナー対象のドライビングレッスン「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー」を4月4日、10月3日、11月8日に開催する。

【画像全2枚】

同イベントでは、特別講師にMr.ル・マンこと寺田陽次郎氏を迎え、ドライビングテクニックについてのレクチャーを実施。楽しく安全に運転するために必要な基礎的な知識や技術を習得する「ベーシッククラス」(4月4日・10月3日)と、ベーシックを受講した人や、より高度に楽しく安全な運転を習得したい人を対象とした「アドバンスクラス」(11月8日)を設定している。

座学では、ドライビングの基礎のほか、マツダの開発者による講義などを実施。実技ではインストラクターのアドバイスのもと、実践的なドライビングテクニックを学び、特設コースを使ったパイロンスラローム走行を体験するほか、マツダ車の試乗会も実施する。また、レーシングコースでの体験走行(2~3周)では、同伴者も助手席で走行を楽しむことができる。

参加料はベーシッククラスが1万5000円(FISCOライセンス会員1万3000円)、アドバンスクラスが2万5000円(同2万2000円)。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  2. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  3. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  4. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  5. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る