JR東日本、磐越東線郡山~小野新町間100周年の記念切符発売

鉄道 企業動向
3月21日から発売される、郡山~小野新町間開業100周年記念入場券の台紙イメージ。磐越東線の昔の写真や年表などがデザインされている。
3月21日から発売される、郡山~小野新町間開業100周年記念入場券の台紙イメージ。磐越東線の昔の写真や年表などがデザインされている。 全 2 枚 拡大写真

JR東日本仙台支社は3月6日、磐越東線郡山(福島県郡山市)~小野新町(小野町)間の開業100周年を記念した入場券セットを発売すると発表した。

【画像全2枚】

磐越東線は、常磐線のいわき駅(いわき市)と東北本線の郡山駅を結ぶ、全長85.6kmの鉄道路線。郡山方は1915年3月21日までに郡山~小野新町間が開業した。一方、いわき方は1915年7月10日に平(現在のいわき)~小川郷間が開業。1917年10月10日には残る小川郷~小野新町間が開業して全通した。

今回発売される記念入場券は、郡山~小野新町間の全10駅の硬券入場券と台紙をセットにしたもの。発売額は1400円で、3月21日の9時から郡山・三春・船引・小野新町各駅で発売する。発売数は計1000セット限定。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る